01 Mar. 2010

「ちょうどいいのが上がったんですが」

「いつものサイズかいな?」

「はい、12KGでいつも通りの・・・・・」

「ならば送って」

”よこわ”とは本マグロの幼魚で、京都でこう呼ばれています。 昨秋、京都の錦市場の魚処で食った味が忘れられず

その後、対馬海峡で漁をする方から何度か宅配便で送ってもらっています。

活きのいいやつです。

3枚おろしまでやってくれてます。

あとは”さく”の状態に

切り分けてゆく楽しい作業!

ラジコン工房一番人気のメニューは

「色々喰ったけど、、、よこわ!」

とろ・中とろ・赤身とならぶ姿、 リワさんどげんね? まぐろ好きにはたまらんショットやろ?

とにかく人数分段取りせにゃあきません・・・・・

早めの出勤で、なんとか間に合ったようです。 

このままでもいいけど、

”寝かせ”の工程へ・・・・・

そして、お待ちかねの

時間がやって来ました。

先ずは”刺身”から

「っん〜ん、たまらんねえこの味! 何枚でも食べられるのは”よこわ”ならではやねえ」

巨大シイタケは塩焼きでいただきましょう。

一度食すと病みつきになる”よこわ”の魅力、寿司飯の準備も始まっています。

米は地元産、これまた結構。

お待ち! ”とろのにぎり” どうぞ!

「美味しかあ〜!」

にぎりが一段落するとお次は

鉄火でしょ。

「これこれ、、、もう一本!」

通常”刺身”一人分は120G、今日は何と、、、お一人様あたり400Gの”よこわ”平らげた勘定です。 生本マグロ自体の良さはもちろんの事

釣った後の<血抜き><神経抜き>処理が肝心・肝心。 いつもお願いする漁師さんの心配りが伝わってくる今日の昼膳、もっと嬉しいのは

割り勘でお一人様¥1000!!! こんなんアリでしょうか? 博多に住んでて良かったと思う”ひとつのイベント” 工房の定番メニューとなってます。

では・・・・・