26 Apr. 2010

”本日の工房厨房は?”

”Myボート”で出港した吉田さんは今頃「釣り吉三平」?

釣果の具合が判明しないので、とりあえず宗像の道の駅へ・・・・・

「さあ〜、釣り立ての巨大水イカで〜す」 「それ、頂戴!」

本日一番のイカ、まだ動いています。

これまた新鮮ピチピチの

きんめもゲット!

食材購入して工房に戻ったら、釣り軍団も元気に!?帰還、、、、「ゴメン、、、これだけしか釣れんかった、、、」

「よかよか、充分・充分」

根魚と

大量のにんにく

早速はるさん、、、得意の包丁さばきで調理開始!

芦部さんもお手伝い

そして重要な二品、ワイン&エクストラ・バージン・オイル

香辛料も勢揃い・・・・・

もうお分かりですよね?

本日のレシピは ”ブイヤベース”

先ずは下処理した根魚くんたちで、ブイヤベースの重要な基礎となるスープの作成です。

写真多い目ですが、、、次回のお勉強のため、記録として残しておきましょう。

はるさん、きんめに掛かっております。

動揺激しいヨットの船内で鍛えられた手際のよさ、美しさには欠けるかもしれませんが「確実で早い」

お見事です!

一方スープの方は? オリーブオイルたっぷりと熱し、にんにくと玉葱をソテーしたのを先程のスープに放り込み。

そう、こんな風に

太葱の頭と

セロリの葉も忘れずに・・・・・

こちらは別仕立て、、、、、熱したオイルに大量のにんにく&玉葱&にんじんを混ぜ合わせて

熱々仕上げへもって参ります。

先程のスープ、コクも出てきたところでただひたすら根魚を潰しにかかります。 本式のブイヤベースは、ここで専用の潰し機が登場しますが

ここにはそんな便利なのはありません。 しゃもじでゴシゴシ 「もう充分ばい、混ぜ合わせようか?」

このあたりからが

楽しい作業工程、香りもいちだんと部屋中に満たされて来て 「食欲そそられるよなあ」 「待っとき!」

きんめと大きめカサゴを投入します。

軽く茹でたサザエさんもご一緒に、、、、、香辛料もこの段階で!

さてっと、この巨大イカですが

カヨちゃんの手際よさがやけに目立ちます。

何故って? ABEちゃん口ほどでもなく、活きたカサゴにびびって 「僕、怖い! 触れんとよ」 「私に任せて」 「カヨちゃん頼む」

イカの身は刺身ですが、ゲソはスープの中へ・・・・・

いい具合になってきました。

「未だかいなあ?」

活きいかの刺身もスタンバイ

んじゃ、始めよか・・・・・本日の乾杯メンバーは私も入れて11名

いつもつやつやの松本監督(八十の輝き!)

 「巻きも食べんね?」

谷口ファミリー

安部ファミリー

機関長と船長

漁労長が何か云いようみたいですが・・・・・

「あのまま海の上におったら、、、今頃大物が・・・」

そうやった、はるさんは今日が工房初訪問日・・・・・

 「愉快な場所やねえ此処は」

イカの厚みに注目! ”オリーブ・オイル&塩炒めイカ”

「ビールの進むこと」

さて〜、そろそろよかですばい・・・・・

「お待ち!」

Waoh!!!

「きんめは眼から」 さすがあ、漁師さんは違うニャ。

「凄いなあ、美味いなあ」

あんたあ! 何杯目ね?

フレンチ・バケットパンをスープに浸して喰うと一段と美味さが増すと云うもの。

サザエも大好評!

余ったスープはリゾットにて、別バージョンの利用法は ”ラヴェンナ直伝”

「もうよか、腹一杯!」 「ちょっと試してん」 「こらあ、うまい」

ひかりちゃんにも馬鹿受け!

言葉要らず・・・・・

「あいたあ、忘れとった」

これは、、、はるさんの十八番、熊本産アサリを見事に仕上げてくれました。

「よう食うやろ、カヨちゃん」

デザートは昨日、南阿蘇にて予約注文で確保した貴重品 ”めるころのあんバター”

瞬く間に売り切れ!?

「おいしい!」

監督は「夢韓流ドラマ」の最中!?

何て? 未だある?

「おいしい!」

寝る子は育つ、、、、、食う子は? 

工房厨房ブイヤベース編、、、大成功、、、ちゃんちゃん・・・・・