08 Apr. 2010掲載

参考までに・・・・・

韓国二大都市グルメ情報提供します。 タクシーで地図見せて「ここに連れてって」ではまず目的地に到達出来ません。

ホテルの係りにガイド本見せ、店名・住所をハングルで記してもらい、メモをドライバーに渡すのが賢明です。

下記レストランの最後に電話番号載せていますが、ドライバーに店に直接携帯電話してもらうのが一番確実なやり方でした。

グルメ in Seoul

カニ・かに・蟹の此処は漢江越えた新沙地区

「よかろうごたる、入ってみようか」

「今日は焼酎行くばい」

かに、湯がいて食うアレとは違う韓国風。 秘伝のタレに漬け込んだ渡り蟹

濃厚なお味は・・・・・

「癖になりそう」

そのまま食ったらその後は・・・・・

この喰い方

ご飯にまぶして食う単純なもの、しかし! 超贅沢な蟹ご飯の夕べ、美味し過ぎです。

TEL 02−545−1257

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翌朝・・・・・

「朝粥がよかねえ」との仰せ

ホテル近く、明洞の名店にやって来て

オーダーしたのは

蟹のお粥

もの凄いボリューム 「昼は抜きやねえ」

お店は満員! 朝8時前の光景です。

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夕食は・・・・・

昨晩のリベンジせにゃなりませんて・・・・・”カンジャタン”です。

ホテルのコンシェルジュに住所記してもらい、タクシードライバーに渡したけど・・・・「電話番号分かります?」

やっとこさ到着した、アックジョンドンのこのお店

開店前で並んでます。

看板のおばあちゃんも歳取らはって、今はレジ専門。 「福岡から? よく来てくれました」

いい親子姿!

「きのうの焼酎は利き過ぎ、今日はコレ」

黙ってても出てくる”カンジャタン”、ぶつ切りにした豚の背骨周りの肉を秘伝のスープで煮込みます。

他の食材は、葱とジャガイモのみ。

火を入れて待ちます。

その間頂くのはNO2人気メニュー、新鮮茹で蛸の”ナッチポックン”ビールのお供には最高!

これは文句なしに 「う・ま・か・あ」、「工房で出来んかいな?」「無・理」

さて、そろそろでしょうか?

ぐつぐついい具合、 動画です

「たまらんねえ!」

どこかのグルメ番組でやっている、あののけ反るような仕草、これの為にあるんじゃ!

戦い済んで

日が暮れて、、、、、「忘れんとこう此処」

「現代ナクチチブ」 : 住所は 江南区新沙洞550−3 TEL02−544−8020

無休と聞いていましたが、昨夜のように突然お休みもあります、要注意!

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ランチタイムです。

”ダッカンマリ” 前回のソウル・グルメで一番印象深かった鍋

「ここやったよね、、、確か?」

「この看板、間違いないよ」

前回訪れた時は木造のレトロなものでしたが・・・・・、儲かってビルにしたんですな。

満席!

黙ってても出てくる”ダッカンマリ”、訳せば鶏一羽。

茹で上がるまでの時間は・・・唐辛子ペーストに酢・醤油・マスタードを好みで混ぜ合わせ「その時」を待ちます。

「トッポギ(餅)からどうぞ」

「辛旨!」

戦闘開始OK!

鶏・ジャガイモ・葱だけの単純食材、それだけにベースとなるスープが決めてのダッカンマリ、コレ喰いたさに韓国さやって来たような二人。

「はあ〜、、、喰ったあ」

至極のランチタイム! ¥1600です、、、、、二人で。

昨夜の”カンジャタン”同様外せないグルメ店のひとつ、お店情報は www.wonjodark.co.kr

Tel 02−2275−9666

グルメ in Busan 

着いたところはジャガルチ市場、新鮮な魚貝中心の巨大市場

柳橋市場

百個集めたより遥かに広い巨大シーフード・ゾーン!!!

ここは

売ってるだけのショッピング空間

食べたい人は、市場横の食堂ゾーンへやって来て

あれこれ

品定め中

「よっしゃ!」

店内に案内され、選んだ食材の調理されるのを待つ間、、、

「何〜んも頼んでないとにネ」

テーブルには次々と、、、いわゆる前菜っちゅうのが並びます。

まだ半分!?

ややあって、出て来ました!!!

これや!

牡蠣・貝柱・海老

「これも来たばい」

お待ちどうさん、真打登場・・・・・地元産毛蟹です。

濃厚なお味

「これはいける!初めてよこんなのは」、、、監督もご満悦のようで、何より・何より。

いくら

食っても・喰っても・・・エンドレスな昼膳、他の皆さん見ても「よー、食うばいこっちの人は!」

Tel 051−246−6977

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夜の部です。

釜山を代表する料理は? ネット情報によれば・・・・・

はい、”ナクチポックン”、牛骨や煮干しでダシを取ったスープをコチュジャン、コチュカル、ニンニクで味付けします。

そこにタコやエビにタマネギやネギ、キャベツなどの野菜のほか、タンミョンと呼ばれる春雨を加えて煮込むのです。

探したあ〜、、、路地裏の隠れ名店、住所書いた紙運転手さんに渡したは良かったがぐるぐる廻って電話かけ

やっと到着!

ケミチブ名物 ”ナクチポックン”

活きた蛸

「未だ、動きよう!」

そろそろ仕上げ

かき混ぜて

いただきま〜す・・・・・ん、蛸が、サクサク・シコシコ、人生で初めて味わうこの食感、もうたまりません。

お隣は、、、海鮮鍋

此処の2番目の人気商品とか、、、「今度はアレやな!」

〆はおかゆ

これは一番高価な”鮑がゆ”、、、とろとろとろ味が舌をびびれさせますがな。

あー、美味かった! これでお二人様合計30000ウォン、換算してみると、、、、、¥2640

釜山ほんによか処!

Tel : 051−246−0288