07 Apr. 2010

速報版! from Korea with Love!? 

工房の松本監督傘寿の祝いは「韓流」で,,, 帰国編です。

おはようございます!

投宿先ラウンジ、部屋も良いのだがここでゆっくり寛げるのがなんともリッチな気分にさせてくれます。

「今日はどこへ?」

グルメ以外はあてども無い旅、「チムジルバンって蒸し風呂みたいなとこは?」「風呂はあんまり・・・」「魚市場は?」

「いいねえ、そうしよ」

漢江越えてやって来ました鷺梁津水産市場、午前2時〜の営業で、もうやってないかと心配でしたが・・・・・

右を見ても

左見ても

もの凄〜い、卸売りエリア。 ソウル市民の胃袋まかなう要の施設、当たり前ですが観光客はほとんど見当たりません。

「ここは気に入った!」

美しいエイ君たち

太くて長〜い足

この水槽だけでも車一台買えそう

「この貝は喰ってみたい」

「この蟹蒸して食うと・・・」

二人で馬鹿話しながら歩き回っていますが、、、こんな通路が数本、迷いそうなのは勿論ですが結構疲れます。

何せ22000坪の巨大空間、魚貝と干物の香りがプンプン漂っていて食欲そそられます。

「買って土産に出来んかいな?」

魚さんたちにバイバイして

東大門地区へやって来ました。

元は高速道路だったのを 「景観がよろしくない」で取り壊し、昔の川をよみがえらせる川再生事業を成し遂げた清渓川。

川の両サイドは

これまた超巨大繊維・ファッションの卸売り市場、ソウルは商品ごとに街が形成されていて、購買側にはたいそう都合がよろしい。

「ここやったよね、、、確か?」

「この看板、間違いないよ」

前回訪れた時は木造のレトロなものでしたが・・・・・、儲かってビルにしたんですな。

* 後日談 : 韓国通 「あそこは火事で全焼したんです」

満席!

黙ってても出てくる”ダッカンマリ”、訳せば鶏一羽。

茹で上がるまでの時間は・・・唐辛子ペーストに酢・醤油・マスタードを好みで混ぜ合わせ「その時」を待ちます。

「トッポギ(餅)からどうぞ」

このジャン

こいつをマスターすれば・・・・・工房の連中唸らす事が出来るはず。

戦闘開始OK!

鶏・ジャガイモ・葱だけの単純食材、それだけにベースとなるスープが決めてのダッカンマリ、コレ喰いたさに韓国さやって来たような二人。

「はあ〜、、、喰ったあ」

至極のランチタイム! ¥1600です、、、、、二人で。

昨夜の”カンジャタン”同様外せないグルメ店のひとつ、お店情報は www.wonjodark.co.kr

再び・・・・・

ロッテデパートの地下食品売り場です。 「あんた達デパ地下しか用はないとね?」って聞こえそうですが、そうなんです

お口すっきりさせたいなあと思いつつ物色していると・・・・・

これ何?

お口爽やか、ブラディー・オレンジ炭酸水

さて、、、、、「ジャガルチ市場の新鮮魚貝」「活き蛸鍋のナクチポックン」「醤油漬け込み渡り蟹」「粥」「カンジャタン」それに「ダッカンマリ」

「もう忘れたのないよね」「これ以上何もなか」

では帰ろう、、、、、漢江越えて一路リムジンバスはインチョン空港へ。

「よう遊ばせてもろた〜」

さよならテハミングッ!

夕焼けの対馬海峡超え

博多さ戻って来ました。

韓国の総合力魅せつけられた今回の”気まま旅”、一度も眼にしたことのなかったもの・・・・・

@ コンビニ前にたむろする座する若者

A 駅・公園・広場のホームレス

B 改造車の暴走族

一方、何度も何度も見、感じたこと・・・・・

@ 小中学生の希望溢れる眼差し(明るい未来の予感)

A 韓国人の親切・優しさ(特に目上の人に対する節度ある対応)

B 計算の正確さ(特筆すべきはタクシーで気分害したこと全くなし)

結論・・・・・

*「この国の進路は正しい」(勘弁してよと云われても、今後益々仲良くさせてもらいましょう)